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桂文珍独演会 小松芸術劇場うらら

2か月ぶりの桂文珍独演会です。

1月の石川音楽堂での公演でもらったパンフに3月3日に小松でとあったので
早速チケットを2枚、発注していました。

その日が来たというので、10時前には小松に向かってお出かけです。
買物やら食事を済ませ、もたもたしていたら、開演15分前の到着になってしまいました。
事前に予定していた駐車場が満杯で、近くをうろうろと探して、
やっと2区画開いているところを見つけ、大急ぎで図体のでかいキャンピングカーを止め
駆け足で会場へと急ぎます。
残りの1区画にも、私たちの同様の目的の福井ナンバーの車が。

会場は、JR小松駅西にある「小松芸術劇場うらら」です。
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独演会1人目の前座さんは、桂文珍師匠の4番弟子の桂文五郎さんで、演目は
「飲める」と「つまらん」が口癖の2人の賭け事の話で
「二人癖」
たぶん、初めて聞くお噺で、後でネットで調べたら「二人癖」と分かりました。

次に文珍師匠で、今までいろんな噺のマクラやらに散りばめられていた小噺を
寄せ集めて作られた新作落語の
「老人と耳」
「老人と海」をもじった演題が洒落ています。

2人目の前座は、林家うさぎさんで、演目は
「河豚鍋」
以前、どこかの桂文珍独演会の前座噺で、桂楽珍さんで聞いたことがあるような。

桂文珍師匠で
「ぞろぞろ」
4席終わって15分の中入りです。

高座の後ろが、「松羽目幕」に代わり、師匠も袴姿で登場、演題は
「軒付け」
午後1時半開場、2時開演で、終了したのが4時20分でした。

これから、小松市内にある日帰り温泉「ピュア湧泉寺」に向かいます。
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