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桂文珍独演会 輪島市民祭り

毎年6月の第1土曜日に開催され、今年で20年になるという
「桂文珍独演会」が、輪島市門前でありました。

指定駐車場の健民体育館駐車場に2時過ぎに到着。
最初のバスが出るまでしばし休憩。

ここから会場までシャトル・バスでピストン輸送されることになってる
のですが、最初の3時出発のバスには私ら夫婦だけです。

現地の会場に付いたら、なんと1番乗りでした。
その後、順次到着するシャトルバスから人が集まり始めます。

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4時半開場で5時開演でした。

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1番前のど真ん中に陣取りです。
小雨がパラパラと降り始めましたが、開演の5時には止んでました。

1番手は、桂三度で演題は「ツル」。
Wikiによれば、「漫才コンビ、ジャリズムのボケ担当・渡辺 あつむ」が
落語家になってしまったという芸人さんで、自分は知りませんでしたが
結構有名な人らしいです。
で、その落語はというと、まあまあ前座話から、そこからは上はないであろう
そんな感じの、その程度の噺家というか芸人というか。

次は文珍師匠で、「くっしゃみ講談」。
この頃のニュース・話題なども交えたマクラから本題へ。

次は内海英華さんで、いつもの「女道楽」。
今回は三味線で「ダイヤモンド・ヘッド」とか、面白かったです。

次は桂楽珍さんで、「青菜」。
終演時間が決まっているためか、前半部分を大幅にカットした「青菜」。
少しづつ成長が見受けられるような・・・・・・・

最後に文珍師匠で、誤って鹿を殺してしまった豆腐屋さんを、お奉行が
鹿を犬と間違ったことにしようとするお裁きの噺ですが、題名を知りません。
調べてみます。  「鹿政談」という有名なお噺でした。

今回が20周年記念ということで、入場券に入っているナンバーで抽選会が。
結局、何ももらえませんでしたが。


その前に、開場を待っている時に、いつもの常連さんのスタッフにお会いして
実は、自分で作ったTシャツを持ってると女房が話していたら、それなら
文珍師匠に、サインをもらってきてあげると・・・・・・、なんと幸運!

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文珍さんの文庫本の表紙を拡大印刷したTシャツにサインです
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