記事一覧

桂文珍独演会 石川県立音楽堂

金沢駅近くの駐車場に大きなキャンピングカーを無理やり止め
石川県立音楽堂まで5分ほど歩いて入場しました。

resize2706.jpg

今回はトップバッターが「月亭うさぎ」さんで、噺は
「みかん屋」

次に桂文珍師匠で
「釜泥」

もう一人は、お弟子さん第1号の「桂楽珍」さんで
「島んちゅぬの唄」
これが、噺の途中で話題を振る順序を間違えての大失態でした。
説明をしなければ、間違えたことを分からなかったかもしれません。
会場は、別の意味での大爆笑でした。

また文珍師匠で
「くっしゃみ講釈」

10分間のトイレ休憩の中入りがあって
最後のお噺は、文珍師匠の最近の新作で
「定年の夜」

この噺は、コンピューター時代に付いていけないシルバー年代を可笑しく
綴ったものですが、会場のお年寄りには、そもそも噺に出てくるパソコン用語が
理解できたのかどうか、なかなか難しいものがあるように感じられました。
今回の締めとしては、噺が軽いようにも感じました。
定番の熱演される噺(古典)でなかったのが残念でした。

resize2707.jpg

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

オクラの花

Author:オクラの花
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック