記事一覧

大町市「ゆーぷる木崎湖」と道の駅「池田」

土曜日は、嫌な、嫌な、町内会の行事についての会合が、地元の
公民館で午前10時からありました。
この夏の地蔵尊祭りと納涼祭の打ち合わせです。

そもそも、地蔵尊なる宗教行事に、なぜ疑問も持たずに町内会が
関わりあわなくてはならないのか、疑問符が立ちますが・・・・・・

1時間ほどの会合が終わり、軽く昼食を済ませ、お昼過ぎに出発。
目指したのは長野県は白馬方面。

ここは、ずいぶん昔に、プールと温泉があるので、子供たちを遊ばせるために
訪れたことがある日帰り温泉「ゆーぷる木崎湖」です。
もちろん今回は温泉のみです。

resize2174.jpg

券売機で通常650円のところを、JAF割引の550円の件を2枚買い、
フロントでJAFカードを見せて、券を渡して入ります。

室内には大き目の浴槽が1つあり、特徴のないぬる過ぎのお湯がほぼ循環
されています。 今は夏だからいいんですが、冬だと温まりませんね、きっと。
ほかに8人ぐらいは入れるサウナと1人用の水風呂があり、露天には
岩風呂が1つあります。

サウナの温度が高く、長くは入ってられません。
水風呂は、シャワーの箇所を改装して作ったらしく、木桶で出来ています。
水は冷たく、蛇口で自由に出せるので気持ちいいです。

女湯には、その他にジャグジーがあったみたいです。
評価3+。

手前にある道の駅「白馬」まで戻るのも時間の無駄なような気がして
曳山が出ていて一部通行規制のある大町市街地を通って
時間が20分以上かかりましたが、池田町にある道の駅「池田」まで
移動しました。

この道の駅「池田」は幹線道路を挟むような形で、道の両側に駐車場が
あり、入りやすかった、お店のないトイレだけがある東側に止めました。
反対側には農産物販売所やらハーブのお店、その隣には24時間営業の
ローソンもあります。

晩さん会は、朝採れ野菜中心の出かける前に煮込んできた無水カレー、
枝の付いたまま茹でたエダマメ、道中で買ったフライものなど。

resize2175.jpg

resize2176.jpg
定番のジャガイモ(もらい物)、ニンジン、タマネギ、粗びき豚ひき肉、トマト
大粒のシメジ、丸ナスを水なしで炒めて煮込み、シャンタンとカレー粉で味付けし
茹でブロッコリー、カリフラワー、インゲンと生オクラを添える


resize2178.jpg

resize2177.jpg

翌朝は5時過ぎに起床し、お向かいのローソンまで行きましたが
お目当てのブランパンは在庫なしでした。

resize2179.jpg

6時過ぎにはここを離れ、次の道の駅「今井恵みの里」まで1時間ほどかけて
移動です。 早朝のドライブは気持ちが良い!

朝飯は、カレーの残りにソーセージの焼いたものなどで。

resize2180.jpg

地元の朝採れ野菜の販売所が8時から開いたので、いろいろと見て回り
8時半前にはここを離れて平湯に向かました。

途中の会話

自分 「そう言えば去年の秋に、ここら辺りで外人さんのバックパッカーを
     乗せたことあったねぇ~」
女房 「そうだったねぇ~、英語、ほとんどしゃべれんがに、なんとなく話ちゃ
     通じるもんやったね!」

ちょうど上高地に入るマイカー規制されている交差点を過ぎた辺り
右手の親指を進行方向に出し示してる二人組の男性が・・・・・・・

それも、また外人、白人男性が二人連れで・・・・・

癖とは恐ろしいもので、外人さんのバックパッカーを見ても、気も動せずに
左ウインカーを出して、車を止めてしまっていました。

白人 「たてやま?」
自分 「たてやま・・・・・・・(富山県の立山を想像して)  Don't go 」
白人 「たかやま?」
自分 「ふふ~ん、立山じゃなく高山か (発音悪いのぉ~) OK !」

女房 「は~い、乗って、乗って    靴脱いで、乗られや!」
外人 慌てて靴を脱いで乗り込み 「Thank you !]

日本語が分からない外人さん達と、英語が中学生程度の自分との会話では
話がはずむわけもなく、沈黙した時間が過ぎていきます。

それでも、少し会話した中でわかったことは

自分 「Where do you come from ?」
白人 「America 」

自分 「は~い、How old are you ?」
白人1 「twenty 」
白人2 「twenty one 」
自分 「Too Young ! 」
白人達 「Yes ! Yes! 」

白人1 「ワタシノ ナマエハ チャンスです」
白人2 「ミッチです」

カタカナ英語で、たしかこんな風な名前を言っていました。

英語で返事のしようが出来なくて、首を縦に振って聞いているだけでしたが
この前に京都に行き、これから高山に行き、それからまたヒッチハイクで
金沢に行く予定らしいことまで、だいたい分かりました。

1時間弱の素晴らしい経験の道中も、高山市内に入り、お別れです。

自分 「Here is center of Takayama City
白人さん達 「OK Thank you ! 」

車を下り、みんなで記念撮影を!
車を止めたすぐ横のお店のお姉さんにカメラを渡して、シャッター!

resize2181.jpg

靴を脱いでいたため、この時点でも靴下のままです。
(左側がチャンス君、右側がミッチくんです)


楽しかったドライブでした。

スポンサーサイト

コメント

No title

彼らは日本のキャンピングカー(それでもオクラさんのはハイエースキャブコンなので車内が大きい方ですが)をどう思ったのでしょうか?アメリカとは比べられませんが、狭小住宅ですかね。でも日本(及びアジア?)には合ってるんですよ。

No title

ラムボクさん、コメントありがとうございます。

ほとんど会話が成立してませんので・・・・・・
ほんとに、どんな風に感じたのでしょうかね?

二十歳そこそこの冒険心豊かな若者は、いいですね
私にもあんな年頃あったのでしょうか?
もう記憶が薄まってきてます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

オクラの花

Author:オクラの花
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック