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珠洲市「鉢ヶ崎温泉・元気の湯」と道の駅「すずなり」

石川県の能登半島、その突端にある珠洲市にある日帰り温泉
以前は入浴料金が1,100円などと、法外な価格だったのが
最近になって、改築されて、しかも料金が700円と値下げになったと
ありました。

それでは、行ってみましょう!

朝早くから畑の草刈りを済ませ、その際に大事にしていたスイカの苗も
草刈りガマで間違って切ってしまって、女房に厭きられるやらして、
いつもの食料品の買い物も済ませ、11時前には家を出ました。

高岡、七尾を通過している時に、どうもこの日の最高気温を観測したらしく
暑い、暑い、36℃を超え37℃まで行ってたらしい!
昼ご飯は、通り道にあるホームセンターの駐車場で、エンジンを掛けたまま
エアコンの効いた車内で済ませました。

「のと里山海道」は通らずに、海岸沿いの下道をキャンピングカーを走らせ
目的地「鉢ヶ崎温泉・元気の湯」に着いたのは4時半。

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ここは珠洲市のリゾートエリア「リフレッシュ村鉢ヶ崎」の敷地内にある
日帰り温泉施設で、以前は、「鉢ヶ崎すずの湯]という名称でした。

駐車スペースには車が20台ほどしか止まっていません。
空いているみたい。

下足を入れ、下足箱のキーをフロントで渡し、券売機で一人700円の入浴料金
二人で1,400円を入れ、その券を渡して、ロッカーキーをもらいます。
脱衣場に入り、指定されたロッカーを開けると、タオルとバスタオルが中に
セットされています。 これは初めての経験です。

男湯は室内に大浴場と小さめの薬湯があり、屋外に屋根付きの露天風呂があり、
水の張られていない大きな岩風呂もあり、その横にこれまた初めての経験の
岩風呂の水風呂があります。
サウナも別棟でこの露天風呂から入る形式になっています。
サウナ室の中は、5分毎ぐらいにサウナストーンの上に水が落ちてくるように
なっていて、適当に湿度が保たれるようになっています。
大きなサウナ室なので、腰かける段が1段だけの、これも初めてです。
女湯は普通に3段くらいの腰掛に、普通の水風呂が、サウナと共に室内に
あったみたいです。

女湯は寂しいくらいに空いていて、多い時で3人、ほとんど女房1人だったらしく
大きなお風呂を満喫したみたいです。
男湯評価4、女湯評価5、でしょうか。 でも男湯と女湯は週替わりで代わるらしい。

車で10分弱戻って、道の駅「すずなり」が今日のP泊地です。

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元々は能登鉄道の珠洲駅の駅舎だったものを道の駅にしたもので
駅のホームの跡が残されています。

晩さん会は、作ってきた鶏モモ肉のカレー煮込み、途中で買ってきた茶碗豆腐など。

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この日の夜中は能登半島が大雨で、珠洲地方には大雨警報が出されていました。
キャンピングカーの天井を叩く大雨の音で、寝つきが少し悪かったみたいですが
起きることには小降りになっていました。

朝ご飯は、「のと里山海道」のSA「西山」でいただき

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イオン河北モールへ寄り買い物をして、帰宅したのは午後1時過ぎでした。
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コメント

No title

スイカの苗を、切ってしまい、一番がっかりしたのは、
ご本人ではないでしょうか。

以前、能登に出かけたとき、当初は、すずなりで、車中泊する予定でしたが、バスターミナルがあり、
止めてよいのかわからず、道の駅狼煙に、変更した経緯がありました。
元気の湯、参考になりました。

No title

hide&noriさん、お早うございます。

スイカの植えてある畝に行くと、胸が痛みます。

草刈りした後、しばらくしてスイカの方を見ると、
全体が、ぐったりしていたので・・・・・・・・
残念でした!

「すずなり」ではバスターミナルの中央に大型車の
パーキングエリアがあり、そちらでP泊しました。
一般車枠は、傾斜があったので避けました。

No title

珠洲にこんな素晴らしい温泉があるんですね。お聞きしたのですが、(1)食事を自炊しているようですが、湯気、油等は車内で舞わないでしょうか?キャブコンなので換気扇等が充実しているのでしょうか?(2)エアコンは、エンジン切ってもバッテリで駆動するものを付けているのでしょうか?ウチは夏は暑くて旅行をお休みしていますが、北陸は特に暑そうで、その辺が興味あります。

No title

ラムボクさん、こんにちは。



キャンピングカー内でほとんどの調理をこなしています。
カレーなどの煮込み料理は、自宅で作り、車では温め直す程度ですが、
炒めたりするフライパン料理は、換気扇を回して排気しながらやります。

ガスレンジは2口用ですので、両方使用するときには特に換気に気を使います。



エアコンは取り付けていません。
取り付けは高価だし、使用頻度も少ないしで付けていません。

夏場暑い時期には、標高の高い場所の道の駅を選ぶようにしています。
標高1,000m近くの山間の道の駅に行くと、夜はだいたい涼しいですよ。

窓という窓は全開で網戸が重宝しています。
眠る時も、ベッドの周りの3方向の小窓全開にし、ベッドの中央真上にある
シーリングファンを弱にして、外気を取り込むようにしています。
この車にはシーリングファンが2つあって、ダイニングとベッドにあります。

後は、泥酔状態になるまで呑んで寝てしまうだけです!

No title

ありがとうございます。換気扇はウチは無いですね。引退後キャブコンにした場合に取っておきます。

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