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自然農の現状と、始めて思う事など

北陸も梅雨に入り、大雨はまだ降らないものの、小雨が続いたり
朝から曇りのお天気だったりと、うっとうしい日々です。

しかし畑では草、雑草が勢いづいて、野菜の背丈に近づこうとしています。

まずはキュウリ

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何本かは採れ始めていますが、古い葉から「うどんこ病」が広がって来ています。
薬剤はまかないつもりなので、様子見して、真っ白ちかくにまでなってしまった葉は
取り除いています。

ナス

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生育もまずまず順調で、最初に付ける一番果は漬物やみそ汁にしていただきました。
巷で見かける慣行農法の畑よりは生育が遅いと思いますが、肥料もやらず
水やりもしないでここまで来たことに驚いています。
今は花盛りなので、来週ぐらいからは本格的に採れそうな気がしています。

ピーマン

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新葉が虫に食われ、それでも少しづつ成長してきています。
これで4個ほど取りましたが、普通においしいです。

オクラ

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最初に自家採取した種を降ろしたオクラです。
発芽率が悪く、それでも大量に降ろしたのでかろうじて残ったのが10㎝くらいまで
育ってきています。

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このオクラは、今まで畑として野菜を育てたことのない草ぼうぼうの通路に
鍬で一筋だけ草刈りをして、その後に種を降ろした、純粋な自然農のオクラです。

小玉スイカ

赤色、黄色、橙色の3種類の苗を植えました。
その中で、橙色のものが実を二つ付けています。

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ズッキーニ

種を買ってきて降ろしたのですが、発芽してはナメクジに食われての繰り返しで
現在は残っているのは1株のみです。
後日また降ろすつもりです。

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ナメクジ被害にあって、茎しか残っていません。

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トマト、ミニトマト

共に順調に育っています。
水やりを全くしていないせいか、採れ始めたミニトマトは甘くて美味しいです。

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エダマメ(茶豆)

半畝づつ、2週間おきに3回降ろしていますが、発芽率は半分くらいです。

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オオバ

毎年、自然発生するオオバ。
今年の発生率は低く、畑の方々で芽を出し始めたものを、タマネギを採った畝に
集めて植え直しました。

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ニラ

これもオオバ同様に自然派生して、ドクダミと共存共栄していたのを
めんどくさいので、畝に敷く草を集めていた時に一網打尽にと刈りこんんで
しまっていた後に、また芽を伸ばし始めました。

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ネットや本を見て、自分なりにできることから見よう見まねで始めてます。
耕さない、農薬やら肥料を与えない、草、虫と共存。
そんな、ほんとにいいのかな? なんて思いながらここまで来ました。

まあ採れなくても、販売するわけでなし、自分ちで食べるだけなので、
実験、実験!

これでも、ほったらかしではなく、毎日畑と睨めっこして、草が伸びたら刈り
刈って敷いた草が枯れて縮んで、土がむき出しにならないかと気をもみ
肥料をやったり、水まきしたりしてた方より、より神経を使ってる感じです。

慣行農で肥料をやり、水やりもし、大きく育った野菜を、他で見るにつけ
そんな肥料太り、水太りした野菜なんて、本来の姿じゃないんだよ~なんて
強がりを心の中でつぶやいている、そんな自分がいます。

自然農していらっしゃる方々のブログを読まさせてもらっていますが、
みなさん、そろって自然が大好きな方ばかり。
当然のことなのでしょうが、その豊かな感性の表現に驚かせられます。
虫にも愛情を注ぎ、オシベ、メシベ間を行きかうのを期待し・・・・・・・・・

殺虫剤も無論まかないので、畑にはムシ、昆虫がいっぱいいます。
新芽を食い荒らすナメクジにはまいりました。
腹を立てない、立てない、ここが我慢のしどろか。

もう少しづつ野菜たちが大きくなれば、虫に負けなくなるのですがね!
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