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立川談春独演会

「立川談春独演会」が石川県立音楽堂でありました。

1月に行った「桂文珍独演会」の会場で、5月7日にある「立川談春独演会」の
チケットが販売されていたのが、ようやくその日が来たのです。

午後2時30分開場、3時開演で、2時に野々市市にあるイオンの駐車場に
キャンピングカーを止めて、人と待ち合わせます。
何故か・・・・・、本当は私たち夫婦と息子の3人で行くつもりで、3枚のチケットを
購入していましたが、息子が5月の6日に青森に向けて出てしまっていてので
余ったチケット1枚を野々市の知り合いの方に使っていただくことにしていたのです。

3人で金沢音楽堂に向かい、滞りなく2時半前に到着しました。
席は初めての桟敷席でした。なかなか良いものでした。
小さな畳の敷いてある席で、座椅子、座布団があって、足は椅子に座るように
腰かけれるようになっています。

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さて、独演会の始まりです。
そこは当然前座さんのお噺があるのかと思いきや、初めから談春師匠の登場です。
テレビ出演や赤めだかのドラマの話を交えながらのマクラの後で、落語「山号寺号」
初めて聞く噺だったので、面白く可笑しく楽しまさせてもらいました。

45分間ぐらいの落語「山号寺号」の後、15分の中入り

ここからが談春師匠のお得意、独壇場の人情噺の始まりです。

演目は「文七元結」、

なんと、気が付いてみると1時間半の熱演で、終了後の拍手がしばらく鳴りやまず
ほんとうに素晴らしい芸を見させていただきました。
感激しました。
やっぱり談春師匠の人情噺は最高ですね。

前座も何もない、本当の文字通りの独演会は終演は5時半ちょうどでした。

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会場を後にして、送ってもらう車の中で、初めての落語を会場で聞いた知り合いとで
話が盛り上がりました。
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