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安曇野市「ほりで~ゆ~四季の郷」と道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」

今日のコースは富山から糸魚川まで出て、そこから南下し、白馬を抜け
大町から安曇野に入ることにしました。

今年は降雪が少なく、ここ白馬の各スキー場も第一ゲレンデはもう滑れない
状態のところが多く、八方も下の方はダメです。
まだ3月上旬なのに燦々たるものでした。

お風呂は「ほりで~ゆ~四季の郷」
6年前に訪れていますが、どんなお風呂だったのか覚えていません。

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宿泊もできる大きなホテルで、そのホテルの温泉を一般に開放している日帰り温泉です。
券売機で一人530円で、二人分で1,060円を払ってフロントへ。

お湯は特徴がなく湯の成分が固まっているような個所もありません。
少し消毒臭があり、オーバーフローもなくほとんどが循環みたいです。
男湯は普通のサウナと水風呂があり、快適です。
水風呂は、中からどんどん新しい水が補給されていて、水風呂がオーバーフロー
しています。
露天には湯船が2か所あります。

ところが女湯には普通のドライサウナは無く、ミストサウナだけだったと
女房が嘆いておりました。 
勿論、水風呂もなく、特徴のないぬるめのそれはそれは悲惨な状態だったと。
ホームページに、そうと書いてあればこんな目に合わなくても済んだのに。 
慰めるのに大変でした。
男湯の状態であれば3+、女湯は女房にしてみると3-でしょう。
女房の印象が悪かったのでたぶん二度と来ることはなさそうです。

P泊は10分ほどで道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」
ここはもう何度か来ています。
トイレは改装されたのか、全数シャワートイレになっています。

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翌朝の状態です

晩飯は、この前群馬で買ったモツ煮込みに豆腐やら野菜を加えた物、
それにチーズを挟み込んだハンバーグなどで。

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このモツ煮込み、ご当地では有名ブランドらしいのですが、味付けが甘く
砂糖味がベタベタし、期待外れでした。
関越道の谷川岳SAで買うモツ煮込みの方が我が家向きでした。

7時過ぎにここを離れ、安房峠を通って平湯まで来ました。
平湯の料金所の駐車場で朝ごはんにしました。

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お隣の平湯スキー場も営業はしていましたが、雪が少なく一部だけみたいです。
帰り道にある朴ノ木平スキー場も悲惨な状態です。

丹生川を抜け飛騨市古川に入り、買い物を済ませ、帰宅したらちょうどお昼でした。
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