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桂文珍独演会 石川県立音楽堂

もう何回目なんでしょう、1月の桂文珍独演会は。
今回のは3連休のど真ん中の10日だったので、ちょっと日程的に
厳しかったですね。

日帰り温泉巡りより朝一番で帰ってきて、残り物で朝食を済ませ
正月のお飾り物などを後片付けして、乗用車で再び石川県へ。

金沢駅前にある石川県立音楽堂で公演があります。
2時開演で、30分前の1時半から開場です。

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席は1階最前列の左端でした。

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時間通りに始まり、前座はいつのも桂楽珍さんで、お噺はこれもいつもの
「手水回し」です、だいぶん話し込まれているみたいで、上手くなっていました。

次は文珍師匠で、世間話やらニュースネタの長いマクラのあと、セレモニーホールの
従業員面接のお噺で「旅立ち」。

これも毎度の内海英華さんの三味線漫談「女道楽」で時間を繋いで

文珍師匠で、古いネタなんですが、文珍さんで聞くのは初めての「へっつい幽霊」。
盛り上がりやら、どんでん返しの落ちがあるやらの噺ではなく、少し物足りません。

中入りで15分の休憩があって、最後の文珍師匠で「寝床」。
この噺も、つい最近NHKの「日本の話芸」で放送されたばかりだったので
新鮮味に欠ける時間でした。
何となく、大笑いしたわけでもなく、消化不良の独演会でありました。

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ロビーで開演を待つ間に、5月7日にある「立川談春独演会」の入場券を
勢いで買ってしまいました。これが次の落語鑑賞会になるのでしょうか。

さてさて、急いで帰って明日早朝からの、またしても東京行の準備です。
2年間のモンゴルでのJICAの活動を終えて東京へ帰ってきている息子さんを
大量の荷物共々お迎えに行く予定です。

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