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群馬県上野村「塩ノ沢温泉やまびこ荘」と道の駅「上野」

今年のお盆は、やっぱり東京へとなりました。
大都会からの民族大移動とは真逆の進路となるので、高速道路でも
そんなに渋滞はないのですが、ここはいつもの通り下道で。

我が家を午前8時過ぎに出発。
径路は、富山→糸魚川→上越→新井→長野→上田→小諸→佐久→佐久穂
それからやっと武州街道を東に十石峠を越えて上野村です。
この十石峠辺りの道の幅の狭さ、グネグネさ、疲れます。

途中、上越の「魚勢」で今晩のおかずにと、フライなどの揚げ物を購入し
各道の駅でトイレ休憩をし、9時間ドライブしてやっと目的地の上野村
そこにある日帰り温泉「ヴィラせせらぎ」に到着しました。

ところが貼り紙が・・・・・・・
お盆は、日帰りのお客さんは午後4時半でお終いですよ~~!
なんて書いてあります。
フロントで交渉しましたが、あっけなく交渉決裂

「それじゃ、近くの温泉を紹介していただけませんかね?」

「15分ほどで、「やまびこ荘」がありますので、そちらだと時間は大丈夫ですよ」
「ホームページにお盆の予定は載せていますが・・・・」

先週見たホームページには、そんなこと書いてなかったけどね、まあ仕方ないね。
だいたい、9日から16日まで4時半で終了します、その旨を9日に載せる方がオカシイ!!
(女房よ、俺の組んだ予定は悪くはないんだよ~ん!)
すぐに車を戻らせ、教えてもらった「やまびこ荘」へ向かいます。

ありました、ありました。
すんごい山の中の国民宿舎です。
着くころには土砂降りの雨になっていました。

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日帰り入浴料金600円のところ、JAF割引でお一人様500円でした。
フロントは無人で、箱に自販機で買った入浴券を入れるだけ。
誰も見てないので、インチキをしても分かりませんよ。

お風呂は室内に中浴場、洞窟風呂、サウナ、水風呂、それに外に露天風呂。
お湯は少し熱めで好みの温度で、ほぼ循環。 湯船淵に温泉成分の結晶が少し確認。
サウナも熱め、しかし水風呂がぬる過ぎ。
男風呂の評価は3+、女湯はサウナが故障していたらしく女房的には3-。
温泉を出る頃には雨も小降りになっていました。

10分くらい東へ戻って、道の駅「上野」、ここが今晩のP泊地です。

この道中に、面白いものがありました。
道のアスファルト舗装に、細かな横溝が刻んであり、この上を通ると
そのタイヤの摩擦音がメロディを奏でているのです。
後で調べたら「ぐんまメロディライン」といって、群馬県には11ヵ所もあるらしいです。
で、ここのメロディは「うれしいひな祭り」でした。
いきなり、低音でタイヤから軋み音が始まりだしたのにはびっくりしました。
群馬県全体を試してみるのも価値ありかな?

道の駅「上野」は、もともとは農協などの施設を道の駅にしたらしく
何か貧弱な道の駅です。
トイレも道を挟んだ向こう側にあり、不便です。夜にもトイレには明かりが点いていません。

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晩餐は買い込んできた、魚フライ定食です。

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翌朝は5時過ぎに目が覚めてしまったので、洗い物の皿などを片付けて移動開始。
目指したのは道の駅「ちちぶ」。
1時間ほどドライブして道の駅「ちちぶ」に到着。
ここまでの道もすごい曲がりくねっていて、道幅の狭い個所もあり、すれ違い不可も。

朝御飯はフライ物などの残り物に持参したスイカで。

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ここを8時過ぎに出て、秩父市→飯能市→入間市→所沢市→東久留米市とドライブ。
お昼1時に、娘の勤め先で待ち合わせのため時間を調整するために
途中の東久留米市のイオンモールで時間つぶし。

午後1時過ぎにようやく娘と再会し、職場を早引けした娘と葛飾小菅に向かいました。
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