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モンゴル旅行記 5日目

熟睡の出来ない夜から、いよいよ朝を迎えました。
眠気さましにキャンプ内を散策します。
これがトイレとシャワー室です、充分満足できるものでした。

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9時から朝食です。
朝粥にスライスしたキュウリにソーセージ、パンとナン。

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たいへん美味しくいただき、ゲルに戻って荷物をまとめ、帰る準備です。
全てが経験したこと無いことばっかりで、息子さんのお陰で感謝です。
親としても、子供たちに感謝できる年齢になったんだなあと感慨深いものを
感じた旅行でした。

キャンプ地の叔父さんにウランバートルまで送っていただきましたが
平日の午前中、市街地の道路は凄い混みようです。
2時間近くかかってホテルまでもどり、今日はどうするか段取りしながら
ホテル内にある中華レストランで昼食をとりました。

私たちはモンゴル料理でもと考えてはいたんですが、招待者の息子さんとしては
毎日食べている料理より、中華や和食が食べたいと・・・・・・・・
結局は私たちが合わせることに。

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午後からの予定は何も決めていなかったので、どこか歩いて移ける範囲で行ける
博物館にでも行こうかと、仕方なく意見の一致をみました。
行ったのは「モンゴル民族歴史博物館」です。

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国を代表する博物館としては、日本と比べてはいけないのは分かりますが
外観からして、エントランス部分の舗装も・・・・・・・・・非難はしていません。

帰りも歩いて帰りましたが、モンゴルではいつ何時にでも停電や断水が
あるらしく、目抜き通りの大使館などが多くある交差点の信号機が停電。
これは、もう中国などと同じく相手を思いやって引き下がる車はなく
はやく車の頭を突っ込んだものが勝ちの状態。
そのせめぎ合いの中、歩行者もまた自由気ままに歩き回っております。
クラクションもなりあう中、この騒々しさがモンゴル、アジアなのかも知れません。

最後のフラワーホテルの大浴場に入り、夕方にはお腹もすき始め
息子の願う和食というか日本の食堂へと繰り出しました。
もちろん、ホテル内のレストランなんです。

いただいたのはざっとこんなんです。resize1507.jpg
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さ~~っ、日本食を食ったぞ!!  息子よ、満足したかい?


部屋に戻って荷物をまとめ、最後のモンゴルの眠りについました。
明日はいよいよ帰国です。


(雑感) モンゴルの人々の身なりはどうだったか

男性は朝青竜型の顔の持ち主が多かったように思います。
ほとんどの髪型が左右後ろ刈り上げで、上部は割と伸ばしている感じかな。
服装は黒っぽい色かそれに準じた暗い感じの色が多い。

女性はというと、黒髪が多く伸ばしていたり短かったりといろいろと。
スラックス姿が多く、そのほとんどがピチピチパッツンパッツンのもので
どうやって穿いているのでしょうか。
スタイルが良いのも特徴かな、若いうちは。
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