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モンゴル旅行記 2日目

朝飯はビュッフェ、いわゆるバイキング形式で、出来るだけ糖質制限している
我が身としては、ありがたかったです。

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目玉焼きタマゴの黄身が、なんか色薄いです。

夜間出歩き禁止でビビった家族には、お昼前の明るい時間帯での
出歩きなので安心。
治安が悪いのはウランバートルだけらしく、そういえばモンゴルの人口の半分が
ウランバートルに集中しているらしい、赴任先の地方へ行けばそうでもないらしい。
しかしながら、旅行者にとっては大柄のモンゴルの男性は全てお相撲さんに見え
喧嘩できる相手ではないと即断できます。

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開発中の都市らしく、あちこちでタワークレーンが動いています。

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これなんて、あとでどうやって外装やら内装するのかと、考えさせられます。

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落書きなのか?

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国会議事堂前のチンギスハーンの銅像がある大広場で写真撮影。

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撮り女?
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このあと向かったのは、旅行者には何でもそろう「ノミンデパート」です。
この辺がどうもウランバートルの中心商店街らしい。

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最上階の一般的なお土産コーナーでは興味を引く物がなかったので
1階にある食料品売り場に戻り、庶民の食べ物などを見た後、チーズの
加工品などを購入しました。

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ノミンデパートを出て、その向かいにある中華料理店でお昼。

なぜか、どこのレストランでも出てくる可愛いおしぼり。

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商品名の覚えられない3品です。 みんな美味しかったです。

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ノミンデパート前の大通りを渡ると広場が中央分離帯にあり、
何故か何故か、ここにBEATLESの4人を描いた像みたいな壁があるのです。
ここへは、赴任初めの息子のブログに書いてあったので、来てみたかったのです。

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BEATLESはモンゴルへは来ていませんですよね。

さて、午後4時からはこの近くのレストランで、このモンゴルの地で活躍する
JICAの新人隊員さんと現在の隊員さんとの交流会がある予定ですが
時間がたっぷりとあったので、一旦ホテルに戻ってお風呂に入ることにし
タクシーで帰ることにしました。
広場で待っていたどこかその辺でたむろしている兄ちゃんのタクシーで
ほぼぼったくり価格の愛想もない怖そうなタクシーでした。
ぼったりと言っても日本のタクシー料金よりはずっと安いです。

ホテルで呼んでもらったタクシーに乗り、交流会の会場まで来ました。
こんどのタクシーの運ちゃんは愛想の良い人で、別れ際に手まで振ってくれました。

ここが会場

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JICA事務局のお偉いさんのお決まりのあいさつの後、宴会が始まり
たまたま旅行客の私たちも紹介され、その後隊員さんたちの余興もあり
楽しい交流会でした。

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7月21日に23歳の誕生日を迎えた息子には、誕生日プレゼントのケーキもありで
みんなの前であいさつをさせられていました。

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会場前の広場で流しのタクシーをひろい、ホテルまで帰りました。

ウランバートルでの車事情は、半分近くがトヨタ、そのトヨタの中では8割近くは
プリウスです。 とにかく町中がプリウスだらけです。 ランクルも目立ちます。
残りはヒュンダイが多かったですね。 ニッサンやスバルもたまには。
バスはほとんどがヒュンダイ。
たまに見るロシア製の丸目の軍用車とワーゲンバスを合わせたようなVANも
可愛かったですね。
トラックはほとんどがロシア製なのか、ヘッドライトが丸目のものばかり。

明日、目を覚ませばいよいよ「モンゴル国際草原マラソン」が始まります。
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コメント

No title

中々行ける処ではないので貴重な体験ですね。
ご子息の案内で心強かったのではないでしょうか、また日本に居る時より、ご子息が一回り大きく立派になられたと感じられたのではないでしょうね。
この国は、欧州の影響と中国の影響を受けてると思いますが、やはり中国色が強いでしょうか?

No title

レオ様、コメントありがとうございます。

現地の人と対等近くに会話できる子供を見て感激するやら感謝するやらでした。
体も態度も大きくなっていました。

街並みなどを見ると、どうも中国っぽいですね。
ロシア文字でなく漢字であれば中国かと思ってしまいそうです。

観光旅行先としては選択する人は少数でしょうけど、これで懲りてもう嫌だという人と、また何度も来てみたいという人の両極端だということでした。
治安さえよければ、5時間前後で行けますので、香港にでも行く気であれば来れますね。
ウランバートルは本当に治安が良くないらしく、これも貧富の差が原因とか。
女性にとってはトイレとかの状況も左右するでしょうね。
シャワートイレは当然、どこに行ってもありませんし、トイレットペーパーも
便器には流せません。 これがネックです。

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