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モンゴル旅行記 1日目

モンゴルへ観光旅行をする、なんて普段は考えたこともなかったですが
JICA・青年海外協力隊で息子が赴任している、そのモンゴルへ、
観光旅行へ行ってまいりました。

JICAの元隊員さんから
「息子さんがいらっしゃる内に、是非、行って来られた方がいいですよ!」
って、聞いていたもので、このモンゴルでの夏休みにウランバートルへ、いざ!

初めての北陸新幹線で、先ずは東京へ、そして成田空港へ。
富山駅を朝7時20分に出ました。

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新幹線と言うのは、どうも早すぎて、旅をしている感覚はなく、単に移動している
そんな感じです。 富山・長野間の半分近くはトンネルで50分くらいでもう着きます。
長野からは次は大宮、そして上野、東京で2時間13分でした。

東京駅の新幹線出口で、東京に住む娘と待ち合わせ、成田エクスプレスで
成田空港第一ターミナルへ向かいます。 これが約1時間。

搭乗手続きまで時間があったので、空港のレストランで日本最後の食事を。

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これ3人分で、シェアーします

チェックインカウンターまで戻ると、もう長蛇の列。
1時間ほど待たされて、やっと搭乗券がもらえました。

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航空会社は、ミアット・モンゴル航空です。

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ジェットの型式は分かりませんが、機内はいたって快適です。

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機内食はこれです。

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入国審査のために、モンゴルからみると外国人の列に並びます。

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やっと空港のチェックを終え、お迎えの息子さんと久しぶりの再会を果たし
現地人と思われても不思議でない息子にビックリ。
タクシーに乗りウランバートル市内へ。

道路には、日本では考えられない、放牧の牛、野良牛?、が横断したりと
着いたそうそう驚く事ばかりです。

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火力発電所の煙や、建築中のビルを見ながらタクシーに揺られて、最初に
着いたのは、息子がウランバートルで仲間の隊員さんのヤッカイになっているという
ドミトリーなる建物です。

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ここで息子の荷物を取って、最初の宿泊地の「フラワーホテル」へ向かいます。

タクシーは一応の舗装路を走るのですが、いい加減な舗装路のため
揺れ方が半端ではありません。
タクシーの運ちゃんとの会話も、完璧にこなせているようです。

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ホテルでチェックインを済ませ、先ずは、そうです、お風呂です。
この「フラワーホテル」は日本人が経営に参加しているとかで、大浴場が
あるのです。 しかもサウナ、水風呂まで付いています。
特徴は、普通日本人は座って体を洗うのに対して、現地の人などは立ったまま
シャワーを使って体を洗うらしく、前面の鏡の位置が、立って見て見れるように
高い位置にあります。 したがって、座ったままでは髭剃りができません。

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日帰り入浴も可能とかで、温泉ではありませんが、日本人の旅行客や
現地の人達も、お風呂目当てで訪れているるそうです。
大目に見て、評価3+。

お風呂から上がってみると、もう10時を過ぎていました。
ホテル内のレストランはいくつがありますが、全て10時閉店でした。

モンゴルの表示時間は、経度差があるにもかかわらず、日本時間に
合わせた夏時間らしく、もう10時だというのに日が暮れていません。
感覚ですが、朝が日本より1時間遅れ程で、日暮れが4時間遅れみたいな
感じがします。 緯度が高いせいで少し白夜に近い感じなんでしょうか。
10時過ぎでもこの明るさです。

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さて、どこで晩飯にしようか、となりましたが、来る前に日本大使館情報の
モンゴルの治安を読んできたせいか、明るい夜でも夜は夜、出歩く気に
なれません。
歩いて2分のところにある日本食レストランなら大丈夫であろうで
そこへ向かいました。
ほとんど現地人化していて、モンゴル語も堪能な彼にしても不安だったらしいです。

せっかくならモンゴル料理となるところでしょうが、息子にしてみれば
やっと日本食にありつける、そんなところでしょうか。

肉うどん、肉は硬めの牛肉?

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豆腐の何とか鍋、薄めのマーボー豆腐みたい

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テンプラうどん、刻みのりが変わってます

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適当に腹ごしらえが終わってホテルまで、お店の男性にガードマンとして
送って来ていただきました。
それくらいに、過剰に物騒に感じていました。

お泊りのホテルの作りは、一事で言えば「雑」。
全てが日本で言えば「仮設工事」ですよ、みたいなそんな出来具合です。

大浴場があるので、バス無しの部屋を予約したため、トイレと洗面台のみ。

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トイレにあるインターホンとその配線。

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電源コンセントはCタイプでした。

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カードキーの受けと電源スイッチ。

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部屋に戻って、再開の喜びやら明日からの予定を語って、12時過ぎに
私たち夫婦二人で一部屋、姉・弟で一部屋に分かれて眠りました。
兄弟はきっと遅くまで話し込んでいたことでしょう。

1日目が終わりました、続きます。
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