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十日町市「ナステビュウ湯の山」と道の駅「まつだいふるさと会館」

今週はどこへ行こうかといろいろと思案した中、新潟県方面に決めて
今まで行ったことのないところへと・・・・・・・

その結果が十日町市にある松之山温泉「ナステビュウ湯の山」です。
ネットにある情報から、サウナはあるけど水風呂は果たしてあるのかどうか、
水風呂はなかったというブログ、水風呂の説明してあるブログやらと。

1週間の買い物を済ませ、10時過ぎからぼちぼち下道のドライブ開始。
降りそうで降らないお天気の中、山間のグネグネと下道を、松之山温泉街の
少し手前にありました。

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到着と同時に雨が強くなり、車の中でしばらく小雨になるまで待って
受付で一人600円で券売機がないので、二人分1200円を渡します。

お風呂の入り口の戸を開けると、独特のアスファルト臭、これをアブラ臭と
言うらしいのですが、この臭いが鼻に付きます。
富山、石川には無い温泉臭です。
記憶をたどれば、以前に行った糸魚川市の「ひすいの湯」
この温泉が、これに似たもっと強い臭いがして、マイッタ思い出がよみがえりました。

室内の大浴場はもともとは一つの湯船だったのを、後で湯船に仕切りを入れて
「熱い湯」と「ぬるい湯」に分けられています。
仕切りの一部で穴が開いていて、源泉は「熱い湯」だけに注がれているのが
「ぬるい湯」へ流れ込むようになっているみたいです。 だから湯は同じです。

露天は、チョロチョロと95℃の源泉が注がれていて、大勢的には循環式です。
源泉口に近付くと、熱い湯が堪能できます。
露天横にはベランダあって、プラスティックの寝椅子があり、寝そべることが出来ます。
しばらくここで体を冷やしていたら、15分間ほど眠ってしまっていました。

サウナは4人掛け程度で、室温は低め。
水風呂が、これがユニークで、ぐい飲みの杯を大きくした縦型棺桶型の陶器の物が
もともとはシャワーがあったところに、無理して水風呂を作りました、
みたいなものがあります。
男湯ではこの水風呂に注がれる水が、ほんとにチョロチョロといていて
何人もの男が入ればぬるくなってしまいます。 もう少し水を増やしてほしいです。
女湯では、入る人もなく、女房独り占めだったらしく、また水の量も男湯より
多めだったらしく、今まで入った水風呂の中で最高に冷たかったらしいです。
評価4。  

P泊は少し10分程度山道を戻って道の駅「まつだいふるさと会館」
何台か車が止ってはいますが、キャンピングカーはいません。

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この道の駅、これで2度目かなと思いますが、トイレットペーパーが有料だった
そんな記憶があって、屋外トイレをのぞくと改装中の看板が。
EVの電源とともに改装中でした。

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トイレは駅舎までとありますが、夜は7時半で閉まってしまうみたいです。
これには弱りました。
明日朝まで我慢が出来るかどうか。

晩飯は、久しぶりに豆腐お好み焼きに刺身の盛り合わせ、漬物などで。
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翌朝は、トイレも問題もあって4時起きで、次の道の駅に向かいました。
朝霧のかかる山道を飛ばして、道の駅「さかえ」でトイレを済ませ
道の駅「花の駅千曲川」まで向かい、やっとここで朝食です。
5時過ぎには着いてしまったので、1時間ほどまた眠りにつきました。
朝飯は、コンニャクうどんのサラダにゆで卵、チーズなど。

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8時からの道の駅の農産物販売所で物色をして、少し時間がありましたが
予定に入れていたこの春にオープンした道の駅「FARMUS木島平」に再挑戦です。

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入り口がどこにあるのやら、デザイン性が強すぎて、庶民には分かりにくい。
元はデルモンテの工場だったらしく、その工場の建物を生かしながら改装した
そんな建物で、中ではいくつかのコーナーがあり、物販もされています。
どこにでもある農産物販売のコーナーもありますが、狭いです。
いかにも採算無視で近代的にデザインしてみました、それが良いのかどうか
トイレは建物の中にしかなく、夜間はどうなっているのか聞いてみましたが
中央のドアだけが開き、トイレには入れるそうなんです、でもP泊組はいませんでした。
このような道の駅の在り方、運営方法でうまくやっていけるのか、少し疑問。

帰り道は、買い物やらでブラブラし過ぎで、帰宅したらもう4時になろうとしていました。
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