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群馬県東吾妻町「くつろぎの館」と道の駅「霊山たけやま」

朝は散歩から始りました。
大きな駐車スペースに泊まっているキャンピングカーのナンバーを
見定めながら、30分ほど散策しました。

朝御飯は、昨日の残りとローソンで買ってきたブランパンで。

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8時半に「オアシスおぶせ」を出発し、長野市内を通り、千曲市、上田市
そして小諸市まで来ました。
ここから軽井沢に出て、「鬼押出」にでも行こうかと計画していましたが
雨がひどくなり予定を変更し、ゆっくり進むことに。
しかしながら、いつ通っても軽井沢の中心部は渋滞が凄まじいですね。

長野原町まで来てしまい、何処か昼食でもと探していたら「浅間酒造観光センター」
というお土産販売所まで来てしまいました。
この大きな観光センターを見学やら、試食品をいただいた後、キャンピングカー内で
軽くお昼を済ませ、次に向かったのは道の駅「八つ場ふるさと館」

ここまで来て、はたと気が付きました。
ここは「やつば」と読むのではなく「やんば」と読むのであると。
という事はかの民主党政権時代に中止となったあの「八つ場ダム」のお膝元。
ダムが完成すれば湖底に沈むであろう畑や田んぼ、それに電車の線路が
道の駅横にある大きな橋から見下ろすことが出来ます。 壮観でした。

そこから整備された山道を少し下ると急に町が開けてきました。
東吾妻町の中心街に出ました。
「吾妻」と書くと普通は「あづま」と読みますが、ここでは「あがつま」と読みます。
ここのスーパーで少し買い物などをして時間をつぶし、今日の日帰り温泉
「岩櫃城温泉くつろぎの館」に到着。
なんと大きな城作りの建物です。

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町営の建物らしく大きくてりっぱな建物の中の一角に日帰り温泉があります。
エレベータで3階まで行きます。
ここは入浴料金が町民と観光客との差別なく400円と非常に良心的です。

お風呂は鉄分を含んだ温泉らしく、湯船のタイルや床が赤茶けています。
それ以外には特徴がありません。
大浴場、サウナ、水風呂、露天風呂とあり、評価3+。

そこからくるまで15分ほどのところにある道の駅「霊山たけやま」が今晩の
P泊地です。
着いた時には、他にワゴン車が1台いるだけの寂しい所でした。
翌朝見ると他に2台のキャンピングカーが来ていました。

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晩御飯は、イカゲソの刺身、千切りダイコンの納豆和え、豆腐ソーメン風の
野菜サラダなど。

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ほんとうに物音一つしない静かな道の駅でした。
明るくなってから見上げると霊山が真横にありました。

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朝の5時半にここを出て、下道をひたすら東京に向かって走ります。
途中の熊谷市内のスーパーの駐車場をお借りして、簡単に朝食を済ませ
キャンピングカー「トムバロン」が見たいとリクエストのあった娘の職場まで
車を進ませました。
15日は終戦記念日、東京の中心部、靖国神社付近はもう街宣車で
埋め尽くされていました。今日に限り駐車違反などの取締はなさそうです。
12時ちょっと前に職場に入り、何人もの同僚の方々や上司の方がたに
キャンピングカーをお見せし、汗の出る思いをしました。

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皆さんありがとうございました。

北綾瀬のブロンコビリーで昼食を済ませ、小菅に着いたら2時を回っていました。

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コメント

こんにちは。
岩櫃温泉にも立ち寄られたんですね。
そして霊山たけやまにも♪
何度も行ったので写真をみると嬉しくなります。
長野原方面,また行きたいですが,高速料金が実質上がってから,めっきり遠くなってしまいました。

北陸からは日帰りでは行けそうにもない場所ですね。
行けども行けども山、また山・・・・・・

新しく出来た道の駅「八つ場ふるさと館」は人がいっぱいでしたよ!

毎回ながら、車内での料理に感心します。
我家では最近は車中での食事もコンビニやスーパーでの購入品が多くなっています。
軽井沢は何時でも混んでますね。立ち寄り場所ではなく、別荘などに滞在するとこでしょうね。

レオ様、お褒めのお言葉、ありがとうございます。
  
食事作りは楽しんで女房とやっております。

軽井沢はきっとアウトレットとか我が家には生涯関係のない場所に
人が集中しているからなのでしょうね。
脇道からそれて鬼押し出し方向に向かいましたが、今度はその反対車線が
はんぱな混みようではありませんでしたよ。

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