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山梨県富士川町「まほらの湯」と道の駅「富士川」

7月の3連休、前日の金曜日からお休みをいただいて出発しました。

朝の3時半に家を出て、取りあえずETCの割引の恩恵を受けれる
午前4時までに滑川ICを4時前には通過しなくてはと。

それで、東京にいる娘をダシにして遊びに行くわけでして、10時過ぎに
八王子の駅前まで迎えに行くことにしました。
駅に着く時間の調整は、東京にある唯一の道の駅「八王子滝山」で。

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ここの地元野菜売り場で、我が家で出来た野菜を積み込むのを忘れた分を
買い求め、JR八王子に10時10分に到着。

そこで娘と合流、親子3人の日帰り温泉巡りの開始です。
一応娘は同意の上で付いてきてくれていますが、実際は迷惑なのかも?

八王子より相模原市に入り、津久井湖の淵を通り、道志みちを走ります。
この道志みち脇にはやたらとキャンプ場が多いですね。
道の駅「どうし」でお昼です。

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ここでいただいたのは、道の駅食堂でポトフ、美味しかったです。

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それと道の駅構内にあった豆腐屋さんで、おからドーナッツを購入。
お土産コーナーでは地元産の味噌とベーコンも買いました。

山中湖を回って、次に向かったのは道の駅「富士吉田」
大きな道の駅で、駐車場もほぼ満杯です。

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道の駅で売られている地場の野菜も、どこへ行っても同じものばかり。

立ち寄りの予定を組んでいた道の駅「なるさわ」はパス。

一気に甲府市内の繁華街に入り、娘の買い物につき合わされます。
「スポーツ・デポ」で最近始めたジョギング用のシューズ、ウェアとやらを2セット購入。

本日の日帰り温泉施設「まほらの湯」に着いたのは5時を回っていました。
「まほらの湯」は富士川市でやってる公営の施設でした。

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富士川町民と町外からの人とでは入浴料金が違うのは、これは差別です。
いかに税金を払っているとは言え、これでは旅行客は来るなという事では。
640円と430円の違いですが、北陸近辺には、こういった料金体系は
あんまり経験したことありませんね。

お風呂は、どの湯船もぬるめです。 一人用の丸い水風呂もぬるめ。
評価3。

ここから道の駅へ移動ですが、ここは最近オープンした道の駅「富士川」
Mapionの地図にもまだ表示されていません。

お土産や地元物産が午後8時くらいまで開いているのも珍しいですね。
とにかく、新しくて綺麗でした。
晩御飯は、いつもの持参した鶏モモ肉のハーブソルト焼きに、ナス炒めの
納豆和え、とうふソーメン風などなど。

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P泊していたのはキャンパーが2台と、少しの乗用車、静かでした。

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キャンパー内が25℃で涼しく、ゆっくりと眠れました。

朝食は道の駅「どうし」で買ったおからドーナッツに野菜など。

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コメント

富士山周辺いいなぁ

こんにちは。
道の駅富士川って市川大門町のそばなんですね。
知りませんでした。新しい駅なんですねへーー。
温泉の入浴料金の住民割引は関東では良く見かけます。
あまり嬉しい気分ではありませんが,もう慣れてしまいました。
北陸地方ではそういったことがないんですね。
高速料金が実質値上がりしてしまって富士山方面も遠くなってしまいました...

あぶさんこんにちはです。

北陸でもたまに料金の違いはある記憶がありますが、何処だったか
思い出せないほどです。
地元住民還元だと分かりますが、それだったら、観光客に不快感を
与えないために、住民には割引券なんかを配布すれば、と思いますね。

残念なことに富士山は一度もお顔を見せてくれませんでした。

富士吉田は美味し水を求めてポリタンクを持った人で一杯ではなかったでしょうか?
また、今の季節は、美味しい桃が出ていたのではないでしょうか。

今回寄った道の駅小淵沢も市民は440円、市外の者は610円と差が有りましたね。

天気は何処もあまり良くなかったみたいですね。

この時節、山梨の道の駅は桃、桃、また桃でいっぱいでした。

富士吉田の湧水は知りませんでしたし、ポリタンクの人にも
気が付きませんでしたね。
地元以外の人が多かったのでしようか。

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