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上越市「七福の湯」と道の駅「あらい」

突然ですが、地元プロダクションの制作映画に、その他大勢の中の
一場面が撮影されるために、奥様が詩舞仲間と午前中はお出かけでした。
その映画は、これ「彩火(はなび)」です。

そんなわけで2時前に温泉巡り開始。

行先は新潟県上越市のショッピング街にある日帰り温泉施設
「野天風呂七福の湯」

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上越の中心街には4件の日帰り温泉施設があり、「上越の湯」「門前の湯」に
続いて3件目になります。
それぞれ特徴がありますが、ここの特徴は何と言っても湯船の多さでしょうか。
ぬるめの湯、普通の湯、炭酸風呂、サウナ、水風呂、蒸気風呂、露天風呂
それに一人用の壺風呂が5つほど。
全部は入りきれませんでした。
まあ温泉の湯自体は特徴のないものですが、楽しめますね。
炭酸風呂の体に着く炭酸の細かな泡がすごい、これは特筆です。
評価4。

ここから新井まで国道バイパスを飛ばして南下します、20分弱。

道の駅「あらい」は食堂街もあるので、7時半過ぎても車がいっぱいです。
なるべく平坦なところを選んでP泊です。

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今晩のお酒のアテは、家で作ってきたクリームシチュウ、豆腐そうめん風、
自家野菜のキュウリやナスビの漬物、来る途中で買い求めたマグロフライ、
それにトビウオの刺身と、なかなか豪華になりました。

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翌朝の朝食は残り物のクリームシチュウを紀文の糖質0麺に掛けて
いただきました。 美味しかったです。

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帰りは同じ道を帰るのも芸がないので、「あらい」を出てそのまま国道を
南下して黒姫で左に折れ、戸隠神社を通り抜け、また左折して鬼無里村へ
出て、それはそれは凄いカーブや上り下りの連続する山道です、ようやく
白馬村まで来ました。
道の駅「白馬」で一休みして、一路糸魚川に向かい、帰りました。
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コメント

最近は映画館に愛を運ぶ機会が無くなりましたが、「彩火(はなび)」は富山の地元では話題でしょうね。
いつもながらの美味しそうな食卓感心しています。

レオ様、「映画館に愛を運ぶ」とはなんとかっこいい表現!
たぶん愛と足の変換間違いだと思いますが、素敵ですね。

ところが、「彩火(はなび)」の事、廻りでは誰も知らないんですね。
いったい、どこで上映するのでしょうか?
そして、誰が見るのでしょうか?
ひょっとしたら、映画にエキストラで参加した市民だけが見るのかな。
だから大勢の市民を駆り出しているのかも。

当然エキストラで出た方は、有料でも映画館へ足を運ぶでしょうし、知人にも宣伝するでしょうね。
でも、記念になって良いですね。

そうですよね、有名俳優も出て無い映画ですからね。

ほんとうに映画らしく
「はい、スタート」
「はい、カット」
とか、本物の映画みたいだったらしい。

おはようございます。
奥様が映画出演されたんですか?
すごいです。
僕は今まで一度もメディアに出たことがありません♪

あぶさん、
映画と言っても、非常にローカルな、いったい誰が見るのか
そんな映画なのですよ。

たまたま、一般オーディションがあったら面接して受かっただけなんです。

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