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七尾市中島町「猿田彦温泉いやしの湯」と道の駅「赤神」

毎年6月の第一土曜日は輪島市門前町で「桂文珍独演会」が行われます。
そのために、独演会前にはお風呂に入っておかなければならない(?)状況で
なんと、お昼の12時からの日帰り温泉になりました。

目的地輪島市門前町への道中にある七尾市の旧中島町にある日帰り温泉
「猿田彦温泉いやしの湯」へ向かいました。

一部開通している能越道を通って七尾市に入り、食材の買い物を済ませて
和倉温泉を過ぎ海岸通りを通り、「猿田彦温泉いやしの湯」に着いたのが
丁度お昼頃。

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ここはこれで3度目かな?
女房が
「わたし、あそこの風呂、相性が悪くて、汗が、な~ん出んがよ」
なんて言っていたので
「道順から、あそこが一番いいみたいだから、我慢せ~っ」
と言って、むりやり決定していたんですが、
お風呂から上がってからの女房の第一声が
「今回は、よ~汗出たわ、またここ、来んまいけね!」
なんて、勝手ですね。

しかし、ほんとに、汗もよく出るサウナ、少しぬるい水風呂、気持ちのいい
露天風呂に、半分かけ流し状態の大浴場と、評価4でした。

なんやかんやで「桂文珍独演会」が終わって、急いで道の駅「赤神」に向かい
着いたら、もう8時を回っていました。

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今夜の酒の肴は、カツオのタタキに豆腐そうめん風にワラビの昆布〆。
珍しく糖質0の清酒白鶴を冷蔵庫で冷やして飲んでみましたが、
焼酎のロックの方が美味しかったですね。

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翌朝は小鳥のさえずりで起こされました。
海岸縁の道の駅もいいもんですね、地震があると津波が怖いけど。

朝食は家から持参のオムレツなど。

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帰りの支度をしていたら、ここの道の駅の近くの住人(?)からか分かりませんが
キャンピングカーの窓から、
「新聞、北国新聞ですが、よかったらどうぞ!」
て渡されて、かえって恐縮してしまいました。
う~~ん、なかなか良い所だ。

帰り道は、トイレが素晴らしい道の駅「なかのと」へ立ち寄り、野菜などを
買い求め、ついでにトイレも済ませ・・・・・・・・・
家についたらお昼前でした。

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コメント

良いですねー、奥さまと毎週のようにお出かけで。
それと、毎年落語の桂文珍独演会、このような催しはどの地域でもあるのでしょうか?、それとも輪島は特別な場所?

レオ様、こんにちは。

家には子供もいないし、もちろん孫もおりませんので、夫婦で気ままに
風呂巡りしております。 良いのか悪いのかは・・・・・・??

輪島市門前町は特別で、門前の山肌を開発した別荘向け分譲地に
桂文珍師匠が、別荘兼野外劇場を持っていらっしゃって、そこで毎年
独演会が行われているわけです。

我が家は孫がいてにぎやかですが、家内が孫の世話で疲れています。

別荘兼野外劇場ですか、よく判りました。
毎年の楽しみですね。

我が家は、息子、娘を結婚させることから悩まなくてはいけません。
もし、孫が授かるとしても遠い将来ですかね?

野外劇場jなので、もし雨の場合は、近くの小学校の体育館らしいのですが
ここ7年以上通い詰めていますが、雨にあったことはありません。
資料  http://wajimanavi.lg.jp/www/event/detail.jsp?id=1458

おはようございます。
猿田彦って火の鳥(手塚治氏)にでてくる人物でしょうか?
火の鳥は大好きでよく読みました。
気ままな2人旅,いいですねぇ♪

あぶさん、お早うございます。

猿田彦、まさに手塚治虫の書いた「火の鳥」に出てくる伝説の怪人です。
その猿田彦が主人公になる祭りが、この地方で古くから行われていて
そこから、猿田彦温泉と命名したらしい事がお風呂に書いてありました。

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