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桂文珍独演会 石川県立音楽堂


午前中は、息子のいるモンゴルへの荷物を段ボールに詰めるなど
荷造りをして富山中央郵便局で手続きをしていました。
27kgの荷物をEMSで送って23,800円でした。

午後2時からの開演でした。
12時に自宅を出て、金沢まで行き、KFCでお昼を取り
石川県立音楽堂へ着いたのは1時45分ごろでした。

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一番手は文珍さんの新しいお弟子さんで「桂文五郎」さん。
演目は・・・・・どうも演目を書いた紙を写真に撮ったんですが
不鮮明で分かりません。 たぶん「阿弥陀池」。


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次は文珍師匠の「かぜうどん」。
江戸落語でよく演じられる「かぜんうどん」とは噺の内容が少し
違っていまして、文珍さんのアレンジなのか、上方ではこうゆう風に
演じるのかはよく分かりません。

次にお馴染みの一番弟子の楽珍さんで、「新版狸なんとか?」
これも写真が不鮮明でした。
狸が恩返しにサイコロに化けて博打場にいくお噺です。

文珍師匠の二席目は「けんげしゃ茶屋」。
今では演じる者がいなくなった古い噺で、桂米朝師匠から伝授とのこと。

中入りで15分の休憩を挿んで、最後の文珍師匠の出し物は
「商社殺油地獄」の新作もの。

終演は4時45分ごろで、たっぷりの落語を楽しみました。
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