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立川志の輔独演会 「てるてる亭」

先月に続いて立川志の輔の独演会です。

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今回は会場で先行発売される「とやま弁志の輔落語」DVDを手に入れる
のも目的で、チケットを一月前から申し込んでいました、息子が。
(後で見ましたが、富山弁の落語は2席だけで残りの3席は標準語でした
 何か騙されたみたいで、後味が悪かったですね)

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いつもと違い前座がなくいきなり志の輔師匠のお出ましです。
演題は「猫の皿」でした。
中入りもなく、師匠が着替えをして再び登場。
見台も出て、上方落語みたいなふんいきの中始まりましたが
枕噺なのか何なのか長崎のシーボルトから間宮林蔵に話が飛んで
それからとうとう伊能忠敬まで行って、やっと噺らしくなりました。
本題は伊能忠敬がいかに素晴らしい人物であったかを志の輔師匠の
話術をもって話されていました。
ちょうど今年の正月に千葉県香取市(旧佐原)にある伊能忠敬
記念館へ行ってたばかりだったので、話されている内容が本当に
手に取るようにわかりました。
最後には映像もありで、伊能忠敬の作った日本地図がいかに正確で
素晴らしいものなのかを、観客全員が感激して終演となりました。

後で調べたらこの演題は「大河への道」というらしい。
大河とはNHKの大河ドラマのことです。
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