記事一覧

立川志の輔 「てるてる亭」

夕方6時より富山市街地にある中央通り、そこはシャッターが閉じられて
営業をしていないお店が多く閑散としている中に落語などの演芸をやってる
「てるてる亭」という劇場があります、そこで立川志の輔独演会がありました。

resize0055.jpg

散歩がてら45分ほどかけて家から徒歩で行くことに。
今夜は女房と大の志の輔ファンの息子と3人であります。

resize0056.jpg

前座噺に立川志の太郎なる若者が出ました。
その後志の輔師匠の登場で、少し長めの富山弁を交えた枕の後
演目は「ハナコ」。
温泉偽装問題があった7,8年前に作ったといういわゆる新作落語です。

そして10分の休憩

志の輔師匠の2度目の登場で、演目は「帯久」。
昨年から桂文珍師匠で何度も聞いている噺です。
志の輔師匠は感情を入れての大熱演で時間も1時間以上の大きな噺に。
サゲも志の輔流に少し替えられていましたが、良かったです。
息子は大感激していたようです。

その後会場を出て、花見をしながら駅前まで歩いて「秋吉」で一杯!
幸せ気分で帰宅しました。
スポンサーサイト

コメント

No title

舞台でも高座でもその場の雰囲気を味わうと最初は感激して嵌まってしまうのでしょうね。
息子さんもこれから常連になるのでは?

No title

レオ様、いつもありがとうございます。

来月の公演分のチケットも予約したと早速息子が申しておりました。
東京ではチケットが手に入らない「志の輔」なんですが
故郷富山ではのサービスで毎月公演があるようです。
来月の公演会場で発売される「富山弁・志の輔落語」が
楽しみです!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

オクラの花

Author:オクラの花
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック