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桂文珍独演会 「富山県民会館大ホール」

先週の金沢に続いての桂文珍独演会でした。

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そんなに同じ人の落語を聞いて楽しいのかとお思いでしょうが
AKBを追いかける若い人を馬鹿には出来ないなあとふと感じました。

落語会は出かけるまでは、テレビで見れるではないかと、そんなに
4,000円も払ってまで見るべきものなのか、なんて疑問は・・・・・

目の前で演じられるお噺は、客席と演じ手が一体となってそれぞれの
頭の中に語られる世界が現れて、いやー実に楽しいです。

そんな事はどうでもいいとして、今回の独演会は先週と重なる噺が
なくて新鮮でした。

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最初は前座と言ってもある程度年配の月亭八天さん。
前に見たことあったかな? たぶん何処かで前座していたはずですが
思い出せません。
お噺は「まんじゅう怖い」。短めに演じられていました。

次に文珍師匠の登場です。
先週の金沢とマクラ噺はいくつかかぶりましたが内容が深くなったり
浅くなったりしていて変化があります。
本題は今まで聞いたことのないお噺で、「仏馬」。

中継ぎは桂楽珍さんで、お噺は「ちりとてちん」。
これで2回目かも? だんだん上手くなってきています。

次は文珍師匠で「不動坊」。
CDやDVDでは何度も聞いてはいますが、たぶん高座では初めてかも?
分かっている噺を聞いて面白いのかと疑問をもたれるかも知れませんが
演じ方、間の持ち方等々・・分かっていても笑ってしまいますね。
特にこの噺は演じ手の力量が問われるので。

中休みを15分挟んで
最後は文珍師匠の「蛸芝居」。
初めての噺で、何がどうなるのか興味を持って聞きました。
師匠の蛸の表情が面白くて笑わさせていただきました。

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12月から文珍独演会3連発は一応これで打ち止めになりました。

今週の1月30日に今度は林家木久蔵の落語会があります。
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コメント

No title

落語はテレビで見る程度で、高座を見に行く機会は全く無いですね。行けば楽しいでしょうが。
色々多趣味でいいですねー。

No title

いきなり落語には嵌ることは出来ませんでした。
何度も高座に足を運んでいる内に面白さが分かるように
なりました。
そして、いかに「笑点」がつまらない番組かとも
思うようにもなりました。

落語家については好き嫌いが激しいです!

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