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かぶら寿司 2012

12月に入り気温も下がっていよいよ「かぶら寿司」を作らなくては
そんな気持ちになりました。
それに女房がこの日曜日に趣味の踊りの会で試験があるとかで
出掛ける事ができないのもありました。

最近は毎年作って年中行事になってしまっていますが、今年もと
頑張って作ってみました。

先ずは、漬け込む1週間前にブリの刺身用のサクを買い
それを塩漬けして1週間冷蔵庫で寝かせます。

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1週間寝かしたブリを挟み込むカブラの数に合うように
切り分けて、それを4時間ほど酢に浸しておきます。

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カブラは漬け込む4日ほど前に皮を剥き横向きに3等分して
ブリを挟むため、中ほどに切れ目を入れておきます。

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そのカブラに重量の3%の塩をふり、樽に4日間漬け込みます。

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ブリとカブラの準備が出来たら次は漬け込む「甘酒」作りです。
「麹」を500g準備し、ご飯も柔らかめに3合程炊きます。

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炊き上がったご飯と麹を混ぜてそのボールいっぱいすれすれに
熱湯を注ぎます。
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そのグチャグチャになった物をストーブの淵で4時間かけて
醗酵させます。

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次に塩漬けしたカブラに酢漬けしたブリを挟み込みます。

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これでやっと麹に漬け込みが始まります。
材料は、醗酵し始めた麹ご飯に刻んだニンジン、ユズ、コンブ、唐辛子。

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これらを順番に簡易漬物器に重ねていきます。

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出来上がったこれらを後1週間冷蔵庫で冷やしながら醗酵を待ちます。

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1週間後が楽しみです。
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コメント

初めて見る料理です。何処か滋賀県のふな寿司にも似ているようですね。酒の肴に美味しそうですね。

レオじい様、コメントありがとうございます。

富山県や石川県ではよく作られているなれ寿司の一種です。
ブリとか塩サバを挟むのが一般的なんですが
最近はサーモンとかもあるようです。

酒の肴に抜群です!

しかし、麹と米で血糖値は必ず上昇するでしょうね!

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