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桂文珍独演会 滑川西地区コミュニティーホール

今年に入って初落語でした。

場所は滑川市です。
富山県の片田舎の小さな市のコミュニティーホールにてです。

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なんでこんな小さな会場でやるのか疑問が沸いて来るほどの
ホールで、普段は座席が200席、臨時でパイプ椅子を100席追加して
やっと300席。

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入場料が2,000円だったので売上金が60万円也。
これでは「桂文珍様御一行」をお招きしても採算が???

宝くじの基金からの補助でどうも補っているらしいです。

そんな事はどうでもいいのでありまして、文珍さんの落語が
聞けるだけで幸せでした!

会場は全席自由席で6時半に開場とのことだったので
早めに行って並ばなくてはの思いで4時半には家を出発し、
途中、お母さんの注文していた派手なメガネを取りに
メガネのハラダに寄り、腹ごしらえのために「すき家」で
軽く夕飯を済ませ、万全の体制で滑川に到着しました。

着いてみるとだ~れもいません。
並ぶ場所を聞いて確かめ並びましたが、1時間前でトップ!
さすがは滑川(?)
6時半に開場なのが早くなって6時15分には前列のど真ん中の
パイプ椅子へ。
ラッキーと言えばいいのか、他が呑気なのか?

トップはいつのも楽珍さん
お話はこれで3度目ぐらいの「ふぐ鍋とおこもさん」の話。
題名はまだ調べていません。 後で調べたら「河豚鍋」でした。
2席目に文珍師匠の登場。時事の話題で笑わせた後に「ぞろぞろ」
文珍師匠で聞くのは初めてのお題でした。
3席目は内海栄華さんの三味線漫談・女道楽でいつもの話。
4席目、文珍師匠の「三枚起請」。
これを講座で聞くのは初めてでした。CDやDVDではよく聞いてます。
さすが、聞き入りました。

ここで10分間の中入り・休憩。

最後の5席目、文珍師匠が袴姿で登場し「老楽風呂」。
CDの「老楽風呂」に「マニュアル時代」を混ぜた話に発展していました。
で、お開き。 9時半を回っていました。
2時間半の落語会が終わりました。
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